グルテンフリーの食事に切り替えるとこうなった

グルテンという言葉を聞くことも多くなったと思いますが、グルテンフリーな食生活に切り替えると一体どんな変化が起きるのか?ということが気になり、毎日知らず知らずの内に摂取していたグルテンを極力控えるという生活を実践してみました。
結果から言うと、普段から下し気味だったお腹の調子が整ったように思いました。以前は小麦粉満載な料理を食べると眠るくなることも多かったですが、昼ごはんにグルテンを極力摂らなくすることで以前よりもスッキリした感覚がありました。科学的な因果関係は不明ですが、グルテンを控えるようになってから体重の増加もとまった様におもいます。
10代20代の頃はどんなに食べても太ることは無かったですが、30代になってからお腹回りのサイズが太くなってしまっていました。
しかしグルテンフリーにしてから体重の増加が止まったばかりか、体重自体が軽減しました。
グルテンは大きなエネルギーになっているからか、カロリーを消費しきらないと体に蓄えてしまうんだなと実感。

何よりグルテンフリーになってから大きく変わったのはやはり、悪かったお腹の調子が整ってきたように感じる点です。
通勤途中や出先で突然お腹が痛くなってトイレを探して駆け込むということが少なくなったことで、ストレスが軽減しました。
以前は毎朝、朝ごはんにパンを食べていましたが、小麦粉の類を完全にカットしたことが影響したのかもしれません。
男性には軟便気味の人が多いと聞きますが、そんな人は一度グルテンフリーの生活を実践してみてはどうでしょうか。
実は自分がグルテンに弱い体だったということに気づくことができるかもしれません。
是非おすすめです。

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